ENGLISH


日本魚病学会事務局(2013年1月より)
〒162-0801
東京都新宿区山吹町358-5
アカデミーセンター
TEL:03-5937-5716
FAX:03-3368-2822
E-Mail: jsfp-post@bunken.co.jp
HOME > 日本魚病学会とは > NEWS

NEWS

平成29年日本魚病学会春季大会のプログラム修正

プログラムを修正しました。
3月6日より前にダウンロードした方は、こちらから再度ダウンロードして下さい。

(2017年03月06日)

平成29年日本魚病学会春季大会のご案内

プログラムの詳細が決定しました。
詳しくは、こちらをご覧ください。

開催場所:日本大学生物資源科学部湘南キャンパス
開催日時:平成29年3月11日(土)終日、12日(日)15時30分まで
大会委員長: 中西照幸氏

(2017年03月01日)

平成29年日本魚病学会春季大会の申込締切期日の延長について

日本大学生物資源科学部湘南キャンパスで開催される春季大会の参加申し込み締切日が2月10日に延長されました。詳細はこちらをご覧下さい。

(2017年01月19日)

第19回マリンバイオテクノロジー学会大会開催のお知らせ

第19回マリンバイオテクノロジー学会大会が、平成29年6月3~4日に東北大学青葉山新キャンパスで開催されます。詳細はこちらをご覧下さい。

(2016年12月28日)

平成29年日本魚病学会春季大会のご案内

平成29年3月11、12日に日本大学生物資源科学部湘南キャンパスで開催される春季大会の概要が決定しました。詳細はこちらをご覧下さい。また、魚病研究51(4)にも掲載しております。(申込締切期日が2月10日に延長されました)

開催場所:日本大学生物資源科学部湘南キャンパス
開催日時:平成29年3月11日(土)終日、12日(日)15時まで
大会委員長:中西照幸氏

(2016年12月12日)

平成28年日本魚病学会秋季大会のご案内

プログラムの詳細が決定しました。
詳しくは、こちらをご覧ください。

開催場所:近畿大学農学部 奈良キャンパス
開催日時:平成28年9月7日(水)終日、8日(木)14時45分まで
大会委員長:白樫 正 氏
(2016年08月19日)

平成28年日本魚病学会秋季大会のご案内

平成28年9月7、8日に近畿大学農学部で開催される秋季大会の概要が決定しました。
詳細はこちらをご覧下さい。また、魚病研究51(2)にも掲載しております。
JTBによる学会専用の宿泊予約はこちらをご利用下さい。

開催場所:近畿大学農学部 奈良キャンパス
開催日時:平成28年9月7日(水)終日、8日(木)12時30分まで(予定)
大会委員長:白樫 正 氏
(2016年06月22日)

平成28年日本魚病学会秋季大会のご案内

平成28年度秋季大会は、以下のように開催することが決定しました。大会では、各種会議、口頭発表とポスター発表を予定しています。
詳細は、ホームページでお知らせするとともに、魚病研究51(2)に掲載予定です。

開催場所: 近畿大学農学部(奈良)
開催日時:平成28年9月7日(水)、8日(木)
大会委員長:白樫 正 氏
(2016年04月13日)

平成28年度岩手県三陸海域研究論文知事表彰事業について

岩手県では、各海洋研究機関の相互連携のもと、若手海洋研究者を対象とした表彰事業を実施します。三陸海域における海洋・水産研究の活性化と将来に向けた研究拠点形成を目的とします。
詳しくは、こちらをご覧ください。
(2016年04月13日)

北海道立総合研究機構の研究職員採用試験のご案内について

地方独立行政法人北海道立総合研究機構では平成29年度採用予定の研究職員を募集しています。試験区分「魚病」で1名、「管理増殖」で3名の採用が予定されており、第1次採用試験を平成28年7月3日(日)に札幌市で実施します。
申込みの受付期限は、6月14日(火)です。
詳しくはこちらから募集要項をダウンロードして下さい。
(2016年04月13日)

平成28年日本魚病学会春季大会のご案内

プログラムの詳細が決定しました。
詳しくは、こちらをご覧下さい。

開催場所:
日本獣医生命科学大学第一校舎 E111 講義室
開催日時:
平成28年3月12日(土)終日、13日(日)15時まで
大会委員長:
和田新平氏
(2016年02月25日)

水産防疫関連の施行規則の改正が公布されました

詳細はこちらをご覧下さい。

(2016年02月01日)

第18回マリンバイオテクノロジー学会大会開催のお知らせ

第18回マリンバイオテクノロジー学会大会が、平成28年5月28~29日に北海道大学函館キャンパスで開催されます。
詳細はこちら、または大会HPをご覧下さい
(2015年12月18日)

平成28年日本魚病学会春季大会のご案内

平成28年3月12、13日に日本獣医生命科学大学第一校舎で開催される春季大会の概要が決定しました。詳細はこちらをご覧下さい。また、魚病研究50(4)にも掲載しております。

開催場所:
日本獣医生命科学大学第一校舎 E111 講義室
開催日時:
平成28年3月12日(土)終日、13日(日)15時まで(予定)
大会委員長:
和田新平氏
(2015年12月18日)

平成27年日本魚病学会秋季大会のプログラム修正

プログラムを修正しました。
9月7日より前にダウンロードした方は、こちらから再度ダウンロードして下さい。

(2015年09月07日)

平成27年日本魚病学会秋季大会のご案内

プログラムの詳細が決定しました。
詳しくは、こちらをご覧下さい。

開催場所:
東京大学農学部内 弥生講堂
開催日時:
平成27年9月25日(金)終日、26日(土)15時まで
大会委員長:
良永知義氏
(2015年08月31日)

平成27年日本魚病学会秋季大会のご案内

平成27年9月25、26日に東京大学農学部で開催される秋季大会の概要が決定しました。
詳細はこちらをご覧下さい。また、魚病研究50(2)にも掲載しております。

開催場所:
東京大学農学部内 弥生講堂
開催日時:
平成27年9月25日(金)終日、26日(土)15時まで(予定)
大会委員長:
良永知義氏
(2015年07月07日)

平成27年日本魚病学会秋季大会のご案内

平成27年度秋季大会は、以下のように開催することが決定しました。大会では、各種会議、口頭発表とポスター発表を予定しています。
詳細は、ホームページでお知らせするとともに、魚病研究50(2)に掲載予定です。

開催場所:
東京大学農学部内 弥生講堂
開催日時:
平成27年9月25日(金)終日、26日(土)15時まで(予定)
大会委員長:
良永知義氏
(2015年04月10日)

平成27年度岩手県三陸海域研究論文知事表彰事業について

岩手県では、各海洋研究機関の相互連携のもと、若手海洋研究者を対象とした表彰事業を実施します。
三陸海域における海洋・水産研究の活性化と将来に向けた研究拠点形成を目的とします。
詳しくは、こちらをご覧ください。

(2015年04月10日)

平成27年日本魚病学会春季大会参加者の集合写真について

平成27年3月7日(土)に開催された日本魚病学会50周年記念シンポジウムの集合写真を掲示しました。こちらからダウンロードして下さい。

*参加者のみ閲覧できます。
平成27年度日本魚病学会春季大会事務局へパスワードをお問い合わせください。
問い合わせ先:msano00(at)kaiyodai.ac.jp(at)のところを@に修正してください

(2015年03月24日)

平成27年日本魚病学会春季大会のプログラム訂正

平成27年3月7日(土)、8日(日)に開催される春季大会のプログラムの一部を訂正 しました。訂正は、ポスターの発表数を1題増やして、30としました。
訂正版は、こちらからダウンロードしてください。

(2015年03月05日)

平成27年日本魚病学会春季大会のご案内

プログラムの詳細が決定しました。
詳しくは、こちらをご覧ください。

開催日時:平成27年3月7日(土)終日、8日(日)15:00まで
開催場所:東京海洋大学品川キャンパス白鷹館

(2015年02月25日)

国際会議EAFP-2015のお知らせ(第2回案内)

17th INTERNATIONAL CONFERENCE ON DISEASES OF FISH AND SHELLFISHに関する第2回案内が公表されました。
詳しくは、こちらをご覧ください。
(2014年12月15日)

平成27年度春季大会について

平成27年3月7、8日に東京海洋大学で開催される春季大会の概要が決定しました。
「日本魚病学会50周年記念シンポジウム」、研究発表(ポスター発表のみ)、各種委員会、総会および学会賞受賞者講演を予定しています。

詳しくはこちらをご覧ください。また、魚病研究49(4)にも掲載しております。 正式なプログラムは、2月中旬にホームページで改めてお知らせします。

(2014年12月10日)

第17回マリンバイオテクノロジー学会大会開催のお知らせ

第17回マリンバイオテクノロジー学会大会が、平成27年5月30~31日に東京海洋大学品川キャンパスで開催されます。詳細はこちら、または大会HPをご覧下さい。

(2014年12月10日)

魚病研究49巻3号における記載の誤り

魚病研究49巻3号の和文要旨に記載されているページ番号に誤りがありました。
皆様にご迷惑をおかけしましたことをお詫びいたしますとともに、次のとおり訂正いたします。


イシダイから単離されたMHCクラスⅠとβ2ミクログロブリンの性状 ページ番号 93-112

抗コイヘルペスウイルス鶏卵抗体(IgY)の経口投与によるコイの受動免疫 ページ番号113-120

トラフグ病魚から分離された非運動性Tenacibaculum maritimumの生物学的および血清学的性状 ページ番号121-129

カワハギレンサ球菌症ワクチンの薬理効果 ページ番号130-136

粘液胞子虫性やせ病に対する高水温飼育の効果 ページ番号137-140

用水の紫外線照射によるクドア属粘液胞子虫2種の防除効果 ページ番号141-144

(2014年10月06日)

平成26年日本魚病学会秋季大会のご案内

プログラムの詳細が決定しました。詳しくは、こちらをご覧ください。

開催日時:平成26年9月22日(月)終日、22日(火)14:45まで
開催場所:九州大学中央図書館視聴覚ホール
(2014年09月08日)

国際会議EAFP-2015のお知らせ

2015年9月7日~9月11日に、スペイン、ラス・パルマス・デ・グラン・カナリアで17th INTERNATIONAL CONFERENCE ON DISEASES OF FISH AND SHELLFISHが開催されます。詳しくは、こちらをご覧ください。
(2014年08月05日)

DAA9参加学生に対する補助の決定について

4月より募集を行ってきた9th Symposium on Diseases in Asian Aquaculture (DAA9) に参加する学生への補助について、審査の結果、9名に支給することが決定しまし た。詳しくはこちらをご覧ください。

(2014年07月23日)

Southeast Asian Fisheries Development Center (SEAFDEC)との包括連携協定を締結しました

 「日本魚病学会」、「魚病研究」の国際的認知度の向上に向けた更なる取り組の一環として、SEAFDECとの包括連携協定を締結しました。SEAFDECは東南アジアを中心とした国々の水産業発展支援事業を幅広く展開しており、これら諸国における最新の魚病情報等も豊富に入手できる立場にあります。協定書はこちらをご覧ください。
(2014年06月04日)

9th Symposium on Diseases in Asian Aquaculture (DAA9)情報

9th Symposium on Diseases in Asian Aquaculture (DAA9)の情報をまとめましたので、左側のメニューからアクセスして下さい。

DAA9特別セッション
バナメイのEarly Mortality Syndrome/Acute Hepatopancreatic Necrosis Syndrome (EMS/AHPND)に関する特別セッションが開催されます。
詳しくはこちらをご覧ください。
(2014年05月14日)

平成26年度岩手県三陸海域研究論文知事表彰事業について

岩手県では、各海洋研究機関の相互連携のもと、若手海洋研究者を対象とした表彰事業を実施します。三陸海域における海洋・水産研究の活性化と将来に向けた研究拠点形成を目的とします。
詳しくは、こちらをご覧ください。
(2014年05月09日)

9th Symposium on Diseases in Asian Aquaculture (DAA9)に参加する学生に対する補助の申請を募集します。

日本魚病学会は、平成26年11月24~28日にベトナムホーチミン市で開催される「9th Symposium on Diseases in Asian Aquaculture (DAA9)」を共催します。国際社会で活躍する学生を積極的に支援する活動として、DAA9で発表する学生を対象にした参加補助の支給を行います。締切は、7月11日(金)です。
募集案内はこちら、申請書はこちらからダウンロードして下さい。
(2014年04月15日)

遠山椿吉賞の募集について

日本の公衆衛生において、人びとの危険を除き、命を守るために、先駆的かつグローバルな視点で、地道に社会への貢献を追求する研究者(個人および研究グループ)を顕彰する賞「遠山椿吉記念 第4回 食と環境の科学賞」の募集を本年4月1日より開始いたしました。
詳しくは、こちら1こちら2こちら3をご覧ください。
(2014年04月10日)

平成26年度秋季大会のお知らせ

平成26年度秋季大会は、以下のように開催することが決定しました。大会では、各種会議、シンポジウム、口頭発表とポスター発表を予定しています。
詳細は、今後ホームページでお知らせするとともに、魚病研究49(2)に掲載予定です。

開催場所:九州大学箱崎キャンパス
開催日:平成26年9月22~23日
大会委員長:中尾実樹氏

(2014年04月09日)

平成26年度東京農業大学生物資源ゲノム解析拠点共同利用共同研究の募集について

東京農業大学生物資源ゲノム解析センターでは文部科学省より共同利用・共同研究拠点(資源生物ゲノム解析拠点)の認定をうけ、共同研究の募集をしています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
(2014年04月09日)

国際会議ISAAH-7のお知らせ

2014年8月31~9月4日に、アメリカポートランド市で7th International Symposium on Aquatic Animal Health (ISAAH-7)が開催されます。詳しくは、こちらをご覧ください。

Please join us for the 7th International Symposium on Aquatic Animal Health (ISAAH-7) in Portland, Oregon (August 31 - September 4, 2014). ISAAH has been held every four years since the first meeting in Vancouver in 1988. The last ISAAH was held in Tampa, Florida in 2010. This is a great opportunity to interact with fellow aquatic animal health professionals from throughout the world. The best of Portland and our global ISAAH community await you! Please visit the ISAAH-7 website for more information:
http://isaah-7.science.oregonstate.edu/

Registration is now open. Abstracts and Early Registration must be submitted by May 31.

(2014年03月28日)

公募のご案内

東京大学大学院農学生命科学研究科水圏生物科学専攻では准教授の公募をいたしま
す。
詳しくは、こちらをご覧ください。

(2014年03月06日)

平成26年度日本魚病学会春季大会のご案内

平成26年度日本魚病学会春季大会のプログラムが決定しました。
プログラムの詳細はこちらをご覧ください。また、公開シンポジウムについては、こちらをご覧ください。
(注)3月31日に予定されていました飯田氏の学会賞受賞者講演が中止になりまし た。森友氏の研究奨励賞の受賞者講演を繰り上げて行いますので、ご注意ください。
12:00に大会は閉会となります。
(2014年02月17日)

名古屋議定書のお知らせ

2010年10月に名古屋で開催されました生物多様性条約締約国会議(COP10)により名古屋議定書が採択されました。海外からの研究用生物試料の受け入れに関する新しい国内ルール(遺伝資源に係わる名古屋議定書の国内措置)の対応について、説明会等を開催します。詳しくは、こちらをご覧ください。
(2013年12月20日)

平成26年度春季大会の詳細について

平成26年3月30日終日(日)、31日半日(月)に函館で開催される春季大会の詳細が決定しました。こちらをご覧ください。また、魚病研究48(4)にも掲載しております。
(2013年12月05日)

第16回マリンバイオテクノロジー学会大会開催のお知らせ

第16回マリンバイオテクノロジー学会大会が、平成26年5月31日~6月1日に三重大学生物資源学部校舎で開催されます。詳細はこちら、または学会HPをご覧下さい。
(2013年12月05日)

平成25年度東京農業大学生物資源ゲノム解析拠点共同利用共同研究の募集について

東京農業大学生物資源ゲノム解析センターでは文部科学省より共同利用・共同研究拠 点(資源生物ゲノム解析拠点)の認定をうけ、別添公募要項のとおり共同研究の募集 します。詳しくは、こちらをご覧ください。「申請のガイド」と「申請書」は、ダウンロードしてご利用下さい。
(2013年10月17日)

日本学術会議フォーラムのご案内

「東日本大震災からの水産業および関連沿岸社会・自然環境の復興・再生に向けて」のフォーラムが11月29日(金)に、日本学術会議で開催されます。
本会からは、良永編集委員長が「貝類養殖の復興のための疾病侵入防止の取り組みと今後へ向けた提言」について講演を行います。

詳細はこちらをご覧下さい。
(2013年10月02日)

平成26年度春季大会について

平成26年度日本魚病学会春季大会のプログラムが決定しました。
プログラムの詳細はこちらをご覧ください。また、公開シンポジウムについては、こちらをご覧ください。
(注)3月31日に予定されていました飯田氏の学会賞受賞者講演が中止になりまし た。
森友氏の研究奨励賞の受賞者講演を繰り上げて行いますので、ご注意ください。
12:00に大会は閉会となります。  開催場所:函館国際ホテル(http://www.hakodate-kokusai.jp/
 開催日:平成26年3月30日終日(日)、31日半日(月)
 大会委員長:笠井久会氏
 大会副委員長:渡邉研一氏
(2013年09月25日)

秋季大会プログラム

平成25年度日本魚病学会秋季大会のプログラムが決定しました。
詳細はこちらをご覧ください。
(2013年08月14日)

新刊の特価販売について

『魚介類の微生物感染症の治療と予防』が8月中旬に発売され、日本魚病学会会員の方は2割引で購入できます。日本魚病学会秋季大会での展示販売か、FAXで注文してください。内容はこちらをご覧ください。
新刊『魚介類の微生物感染症の治療と予防』を定価12,600円の2割引の10,000円で購入できます。またすでに刊行している「魚介類の感染症・寄生虫病」も2割引の10,500円で購入できます。生協・書店では割引はありませんので、必ず株)恒星社厚生閣にFAXで注文(03-3359-7375)してください(送料無料)。割引期間は8月~11月末までです。
(2013年08月12日)

秋季大会期間中の「宿泊」申し込み期限延長のお知らせ

平成25年度日本魚病学会秋季大会期間中の「宿泊」申し込みは、8月15日(木)まで可能です。名鉄観光を利用しての平成25年度日本魚病学会秋季大会期間中の「宿泊」申し込みは、8月9日を申し込み期限としていましたが、8月15日(木)まで延長します。
詳細はこちらこちらをご覧下さい。
(2013年08月05日)

秋季大会申し込み期限延長のお知らせ

平成25年度日本魚病学会秋季大会申し込みは、8月11日(日)まで可能です。
平成25年度日本魚病学会秋季大会申し込みは、7月31日を申し込み期限としていましたが、8月11日(日)まで延長しますので、「平成25年度日本魚病学会秋季大会について」のリンク「参加申し込みはこちらから」から登録してください。「口頭発表」、「ポスター発表」のご予定のある方は、この機会にふるってお申込みください。
(2013年08月01日)

10th Asia-Pacific Marine Biotechnology Conference (APMBC2014)開催のお知らせ

第10回アジア太平洋マリンバイオテクノロジー学会が、台湾台北市で2014年5月4~5月8日に開催されます。 今後更新される情報は、ホームページ(http://www.apmbc2014.com/)から入手して下さい。
(2013年07月11日)

7th International Symposium on Aquatic Animal Health (ISAAH) 開催のお知らせ

アメリカ水産学会魚病セクションの国際会議が、オレゴン州ポートランド市で2014年8月31日~9月4日に開催されます。今後更新される情報は、ホームページ(http://www.afs-fhs.org/meetings/meetings.php)から入手して下さい。
(2013年07月11日)

平成25年度日本魚病学会秋季大会期間中の宿泊について

会場となる三重大学(津市)周辺には、宿泊施設があまり無く、水産学会秋季大会、伊勢神宮の式年遷宮を迎え、伊勢参りブームで観光客が増加しており、大会参加者の宿泊確保が大きな課題となることが予想されます。名鉄観光には 、魚病学会参加者用にある程度の部屋数を確保してもらっていますので、できる限り名鉄観光をご利用ください。

詳細はこちらをご覧下さい。

(2013年07月02日)

9th Symposium on Diseases in Asian Aquaculture (DAA9)開催のお知らせ

DAA9が、ベトナムホーチミン市で2014年11月24~28日に開催されます。今後更新される情報は、ホームページ(http://www.fhs-afs.net)から入手して下さい。
(2013年06月24日)

平成25年度日本魚病学会秋季大会について

平成25年度日本魚病学会秋季大会のご案内です。
詳細はこちらをご覧下さい。
(2013年06月24日)

ヨーロッパ魚病学会第16回国際会議開催のお知らせ

ヨーロッパ魚病学会第16回国際会議がフィンランドで開催されます。
詳細はPDFとウェブサイトをご覧ください。
(2013年04月09日)

会員受付窓口変更のお知らせ

この度、2013年1月より会員受付窓口を下記へ変更させていただきます。
お電話の受付時間は、平日の午前9時~12時と午後1時~5時となっております。

FAX、メールでのご連絡は、いつでもお受けしております。
今後とも よろしくお願い申し上げます。

日本魚病学会事務局
〒162-0801 東京都新宿区山吹町358-5
         アカデミーセンター
TEL:03-5937-5716  FAX:03-3368-2822
E-mail :jsfp-post@bunken.co.jp

(2012年12月28日)

平成25年度日本魚病学会春季大会について

平成25年度日本魚病学会春季大会の情報を更新しました。

 開催日時:2013年3月9日(土)・10日(日)
 開催場所:日本大学生物資源科学部

大会期間中に企画講演も予定していますので、ご確認ください。
また、大会への申込みは、専用の大会申込みフォームのサイトで受け付けます。
参加登録期間:2013年1月1日(火)~31(木)

※「企画講演会」、「学内地図」、「要旨作成・発表様式」については、
  黄色網掛け部分をクリックしてリンク先をご覧ください
(2012年12月18日)

関連学会開催情報

第41回 薬剤耐性菌研究会
開催日時:2012年10月25日(木)・26日(金)
場所  :岐阜県下呂市 望川館 会議室(予定)
詳細はこちら


(2012年10月09日)

平成24年度日本魚病学会秋季大会について

平成24年度日本魚病学会秋季大会の情報を更新しました。
詳しくは「次期大会のお知らせ」をご覧下さい。

(2012年08月14日)

魚病研究47(1)発送の遅れに関するお詫び

本誌の発送を平成24年3月下旬に予定しておりましたが、大幅に発送が遅れておりますことを、本会会員の皆様に心よりお詫び申し上げます。

エグジビションテクノロジーズ株式会社との業務委託契約が3月末をもって終了し、新たに、特定非営利活動法人CANPANセンターACNet事務局と契約準備を行ってまいりました。その中で、予期しない事態が発生し、会誌の発送が大幅に遅れる結果となりました。4月後半に会誌の発送を行えるよう、対応しておりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
また、会費納入・入退会手続きなどが正常に運営できるまで今しばらくお待ちください。

お問い合わせ先

〒108-8477
東京海洋大学大学院海洋科学技術研究科
先端魚類防疫学研究室
片桐孝之 (takakataアットkaiyodai.ac.jp)

(2012年04月04日)

魚病研究Vol46(2)-(4)の誤表記についてのお詫び

魚病研究Vol46(2)の「会報-退会賛助会員」およびVol46(2)-(4)の巻末「賛助会員一覧」に誤表記がありました。

関係者の方々には、この場をお借りして深くお詫び申し上げます。
以下にのように訂正いたします。

Vol46(2)の「会報-退会賛助会員」
誤表記
「共立製薬(株)先端技術開発センター」
訂正表記
「川崎三鷹製薬(株)開発部」

Vol46(2)-(4) 巻末「賛助会員一覧」
誤表記
「川崎三鷹製薬(株)開発部」
訂正表記
「共立製薬(株)先端技術開発センター」

(2012年03月01日)

安心安全な養殖の確立にむけての緊急アピール

日本魚病学会長 岡本 信明
クドア・セプテンプンクタータが寄生したヒラメの摂食が原因と疑われる食中毒事例の発生は、生食に供する機会の多い魚介類を生産している水産養殖にとって、消費者に食品衛生上の不安を与えるという看過できない問題をはらんでおり、延いては、ヒラメ養殖の存在自体をも脅かす問題に発展する可能性がある。消費者の不安を払拭できる生産物の生産体制確立に向けて、科学的知見や技術の集積は緊急の課題である。しかし、この寄生虫の実態とその防除に必要な科学的な知見は十分と言える状況ではない。日本魚病学会は、日本魚病学会員ならびに関係各位に対し、この新たな問題の解決に向けての一層の注力を要請し、科学的な知見の集積と発信等に努めるとともに、現在進められている研究等に対して学会としてできる限り支援することを表明する。
(2012年02月27日)

「The 9th Asia-Pacific Marine Biotechnology Conference (APMBC2012)開催のお知らせ」

大会日程 平成24年7月13日(金)~7月16日(月)
会場 高知市文化プラザ
講演要旨締切 平成24年3月30日(金)
事前参加登録締切 平成24年5月31日(木)
詳細はPDFファイルをご覧下さい。

[ PDF ] 日本語 | English

(2012年02月22日)

平成24年度日本魚病学会春季大会申し込みは、2月12日(日)まで可能です。

平成24年度日本魚病学会春季大会申し込みは、1月31日を申し込み期限としていましたが、2月12日(日)まで延長しますので、「次期大会の案内」の大会申込フォームのサイトから登録してください。「口頭発表」、「ポスター発表」のご予定のある方は、この機会にふるってお申込みください。
(2012年01月17日)

過去のお知らせ

  • 第14回マリンバイオテクノロジー学会大会が平成23年5月28日(土)~29日(日)に静岡県コンベンションアーツセンターで開催されます。詳細はHPをご覧下さい。http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsmb/
  • アジア水産学会魚病部門のホームページアドレスが変更となり、内容が新しくなりました。アジアの魚病関係の情報や、リンク先にもアジアの魚病情報等が見られます。
    詳細はHPをご覧下さい。http://www.fhs-afs.net/index.htm
  • 魚病研究のアーカイブがJ-stage上での公開が開始されましたのでご覧下さい。
    http://www.journalarchive.jst.go.jp/japanese/jnltop_ja.php?cdjournal=jsfp1966
  • 魚病研究PDF作成費の無料化
    魚病研究の論文について著者負担としていたPDF作成費を無料化することとしました。詳細は会告を参照下さい。
  • 役員の選出方法変更
    役員の選出法を変更し、評議員が地区を移動しても引き続き選出地区の評議員を務めるようにしました。詳細は会告参照下さい。
  • 平成21年度日本魚病学会賞ならびに日本魚病学会研究奨励賞
    日本魚病学会賞ならびに日本魚病学会研究奨励賞の授賞が以下のように決まりました。

    日本魚病学会賞

      中井敏博 (広島大学)
      受賞標題「養殖魚の細菌病およびウイルス病の病原機構およびその防除対策に関する研究」

    日本魚病学会研究奨励賞
      良永知義(東京大学)
      受賞標題「ヒラメのネオヘテロボツリウム症に関する研究」
      和田新平(日本獣医生命科学大学)
      受賞標題「疾病の原因究明のための病理組織学的研究」
  • 第13回マリンバイオテクノロジー学会大会が平成22年5月29日(土)~30日(日)に広島大学で開催されます。詳細はHPをご覧下さい。
    http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsmb/index.html
  • 第1回ヨーロッパ魚類免疫学会が2010年5月23-27日にイタリアのビテルボで開催されます。本国際会議の前身はノルディック魚類免疫学会です。詳細はHPをご覧下さい。http://www.unitus.it/eoffi2010
  • 6th International Symposium on Aquatic Animal Health (ISAAH-6) が2010年9月5-10日に米国フロリダのタンパで開催されます。参加申し込み等は2010年の春から始まるようです。詳細は以下のHPで確認してください。http://aquaticpath.epi.ufl.edu/isaah6/
  • 平成 21 年度日本農学進歩賞受賞候補者の推薦について。詳細は(http://www.nougaku.jp/)をご覧下さい。
  • 第29回全国豊かな海づくり大会が今年の10月31日に東京海洋大学で開催されます。詳細は(http://www.yutakanaumi.jp/)をご覧下さい。
  • 第8回国際Sea Lice会議、Sea Lice 2010が2010年5月9-12日にカナダ、ブリティッシュコロンビア州のビクトリアで開催されます。詳細は以下の公式HP(www.sealice2010.com)でご確認ください。
  • 第2回Flavobacterium属細菌に関する国際会議が2009年9月21-23日にフランスのパリで開催されます。主催はMolecular Virology and Immunology Dept., INRA, Jouy-en-Josas, Franceの「魚類の感染症と免疫」研究グループ。口頭発表のみで、要旨の締め切りは2009年6月8日です。ホテルはすでに一部満室になっているので、予約はお早めに。詳細は以下のHPで確認してください。https://colloque.inra.fr/flavobacterium_eng/
(2012年01月15日)

Flavobacteriumに関する会議

2012年6月にFlavobacteriumに関する会議がフィンランドのAbo Akademi大学で開催されます。詳細はウェブサイトをご覧ください。http://web.abo.fi/konferens/flavobacterium2012/

(2011年12月06日)

学会費請求書郵送遅延のお詫びとお支払いの御願い

この度、本会と会務業務委託しておりますエグジビションテクノロジーズ社が、平成23年度の年会費の請求書を会員の皆様に郵送していないことが判明いたしました。

 本会会則第8条は、以下のように規定しており、例年、会費納入の案内は、2月あるいは3月にお送りしているものです。
 「(会費)年額会費は国内個人会員6,000円、外国個人会員8,000円、団体(定期購読)会員10,000円、賛助会員20,000円(1口)以上とする。会費は前納するものとする。」

 また、本会の会計年度は12月31日に終わることとなっている関係上、誠に申し訳ありませんが、お手元に会費請求書が届きましたら、12月16日までに会費の納付をしていただきますよう、ご協力よろしくお願いいたします。

 本件は、本会事務局とエグジビションテクノロジーズ社との連絡体制に問題があったものと認識しており、今後このようなことが無いように改善いたします。大変ご迷惑、お手数をおかけすることになり誠に申し訳ありませんが、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。また、会費納入に関するご質問、ご意見などございましたら、下記にお問い合わせいただきますよう、よろしくお願いいたします。

会費納入に関するご質問:エグジビションテクノロジーズ社(船橋)
TEL: 03-5775-2855、E-mail: jsfp(アットマーク)exhibitiontech.com

ご意見:日本魚病学会事務局(片桐)
TEL: 03-5463-0546、E-mail: takakata(アットマーク)kaiyodai.ac.jp

(2011年11月30日)

最新版の魚病研究第46巻 2号(2011年)に一部訂正があります。

最新版の魚病研究第46巻 2号(2011年)に一部訂正があります。

事務局に関する規定(細則)
訂正前
  4.平成21年度よりの事務局は、〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1
  東京大学大学院農学生命科学研究科魚病学研究室におく。

訂正後
  4.平成23年度より事務局は、〒108-8477 東京都港区港南4-5-7
  東京海洋大学大学院海洋科学技術研究科先端魚類防疫学研究室におく。

(2011年11月15日)

第8回アジア水産学会魚病部門の国際会議

第8回アジア水産学会魚病部門の国際会議が2011年11月21-25日にインドのマンガロアー(Mangalore)で開催されます。詳細はHPをご覧下さい。http://www.daa8.org/
(2011年11月06日)

J-Stageの魚病研究のアクセス制限対象の変更

「魚病研究」45巻より、学会員(国内個人会員、外国個人会員、名誉会員、団内(定期購読)会員、賛助会員)は、J-Stageを経由して、「魚病研究」の発行後速やかに「魚病研究」掲載の論文にon lineでアクセスできるようになります。具体的方法については、「魚病研究」45巻1号に掲載予定です。
(2011年08月31日)

第14回ヨーロッパ魚病学会

第14回ヨーロッパ魚病学会が2011年9月12-16日にクロアチアのスプリットで開催されます。詳細はHPをご覧下さい。http://eafp.org/split-2011-conference/
(2011年08月30日)

会告

平成23年度日本魚病学会賞受賞候補者の推薦について

 学会賞受賞規定に基づき,平成23年度の日本魚病学会賞および日本魚病学会研究奨励賞の候補者の推薦を受け付けます。推薦される方は用紙をお送りしますので事務局までご連絡ください。なお,学会賞受賞規定は本号に記載されております。締切は7月末です。

所属・住所変更の届出の御願い

 所属・住所に変更のあった会員の皆様は,会務業務を委託しておりますエグジビションテクノロジーズ社に速やかにご連絡ください。

平成23年度日本魚病学会秋季大会について

 平成23年度日本魚病学会秋季大会は,平成23年10月1~ 2日に長崎大学文教キャンパスで開催し,各種委員会,総会,学会賞受賞者講演および研究発表を予定しております。大会への参加を下記の要領で受付けますのでお申込みください。

1.日   程 平成23年10月1日(土)
  15:00~16:00 平成23年度第2回幹事会
  16:00~17:00 平成23年度学会賞選考委員会
  17:00~18:00 平成23年度第2回評議員会
  18:00~19:00 平成23年度第2回編集委員会
平成23年10月2日(日)
   8:00~     受付
   8:30~10:30 口頭発表
  10:30~12:00 ポスター発表
  13:00~13:30 平成23年度日本魚病学会総会
  13:30~15:00 平成22年度日本魚病学会賞受賞者講演
  15:15~17:00 口頭発表

2.会   場  長崎大学文教キャンパス(http://www.nagasaki-u.ac.jp/

3.大会委員長  金井欣也(長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科)

4.参加および研究発表申込み方法
   参加申込み:本大会に参加される方は,研究発表の有無に関わらずE-mailでお申込みください。
   研究発表申込み:参加申込みと一緒にE-mailでお申込みください。なお,E-mailをお使いでない方はE-mailの場合と同様の内容を記した申込書を郵送してください。
   申込み先(大会事務局):
〒852-8521 長崎市文教町1-14
長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科 魚病学研究室内
平成23年度日本魚病学会秋季大会事務局 金井欣也
電話 095-819-2832 E-mail: kanai@nagasaki-u.ac.jp
   締切期日:1) 参加・研究発表申込み 平成23年7月31日必着
2) 講演要旨原稿締切   平成23年8月10日必着
講演要旨は大会事務局に郵送してください。締切期日以降到着のものは印刷の都合で受付けできなくなりますので期限の厳守をお願いいたします。
3) 一般研究発表は口頭発表とポスター発表で行います。口頭発表希望件数が多数の場合,発表時間の短縮や口頭発表のポスター発表への移行をお願いする場合があります。
   その他:
1) 原則として未発表の研究に限る。平成23年度日本魚病学会春季大会講演要旨集に掲載されたものと同一タイトルおよび同一内容の発表はできません。
2) 研究発表の講演者は,本会の正会員,外国会員,名誉会員に限る。ただし,会員以外の個人が共著者として名を連ねることは差し支えない。
3) 同一の演者は,1回の大会内において2題目を限度として発表できる。
4) 講演要旨はオフセット印刷にするので,「講演要旨作成上の注意」に従って作成する。
5) 1題の講演時間は12分,討論を含めて15分とする。ただし,講演申込数により,講演時間を変更することがあるので,あらかじめご承知おきください。
6) 講演分類は下記による。
1.ウイルス 2.細菌・真菌 3.寄生虫 4.その他の寄生体 5.栄養・飼料 6.腫瘍 7.毒物 8.その他の障害要因 9.病理・生理 10.免疫・生体防御 11.薬物・薬理 12.疫学 13.診断技法 14.防除技法 15.症例 16.その他

5.参 加 費  大会参加費は正会員・外国会員1,000円,その他の参加者2,000円とし,大会会場受付で申し受けます。

6.プログラムおよび講演要旨集
プログラム・講演要旨集は,大会参加者に1部1,000円で頒布しますが,参加申込みの際に必ず必要冊数を記入して予約してください。

7.口頭発表
今回は液晶プロジェクターでの発表に限らせていただきます。なお,口頭発表はすべてPDFファイルをPC用プロジェクター(Windows XP使用Acrobat Reader)により投影して行います。発表用ファイルは,発表者が責任をもって当日ご持参ください。

8.ポスター発表
ポスターの形式は自由(180×90 cmのパネルに収まる範囲)。ポスターは2日9時までに掲示し,発表者はポスター発表時間中にそれぞれのポスターの前にて参加者からの質疑に応答すること(奇数番号:10時30分~11時15分,偶数番号:11時15分~12時00分)。

9.講演要旨作成上の注意
講演要旨は下記に従って,ワープロ等を使用して作成してください。原稿はそのままオフセット印刷されます。
1) 縦横120×170 mm内に題名・氏名(所属)・要旨が収まるように横書きで作成してください。刷り上がりは原稿の約4/5になります。
2) 左上に縦横10×20 mm以上の空白を残してください。印刷時に講演番号が挿入されます。
3) 題名と氏名は中央に書き,所属の略記を氏名の後ろに( )で囲んで入れてください。連名の場合は「・」で連ね,講演者の左肩に○印を付けてください。
4) 要旨は,目的・方法・結果に分けて800字程度(40字×20行)で具体的に記述してください。

10.会場への交通案内
1) 航空機利用:長崎空港より長崎市内行きリムジンバスをご利用ください。リムジンバスには2系統あります。長崎バイパス・浦上経由は30~60分に1本,長大裏門前バス停で下車,乗車時間約50分。出島道路経由は10~30分に1本,茂里町バスセンターで下車,乗車時間約50分。茂里町バスセンターから路面電車等を利用し,約20分で長崎大学に到着します。
2) JR長崎本線利用:浦上駅または長崎駅下車。
3) 路面電車利用:長崎駅前など長崎市中心部から赤迫(あかさこ)行きに乗車し,長崎大学前下車。長崎駅前から長崎大学前まで約25分,茂里町,浦上駅前からは約20分。キャンパス内には駐車場が確保されておりませんので,できるだけ公共交通機関を使ってご来場ください。

11.そ の 他
1) 10月2日(日)大学内の食堂は昼間(10:00~14:00)のみ営業を行います。
2) 本大会のプログラムは,本誌46巻3号に掲載を予定しています。また,日本魚病学会のホームページ(http://www.fish-pathology.com/)にて,8月下旬にお知らせする予定です。


E-mail による参加・講演申し込み

参加・講演をご希望の方は,以下の項目を記入した電子メールを,大会事務局受付アドレス(下記1)宛にお送り下さい。

参 加 申 込 み

※ 大会参加希望者は1個人1メールで申し込んで下さい。
※ 連名者がなく研究発表者が1人の方は下記( 1)~ ( 13)す べてお書き下さい。連名者がある場合は連絡
  代表者1名のみがこれをお書き下さい(連絡代表者は,連名者なら講演発表者でなくても結構です)。
※ 研究発表のない方および研究発表連名者中で連絡代表者以外の方は( 1)~ ( 9)を お書き下さい。
※ メールの送信文形式はテキスト形式とし,HTML形式等は避けて下さい。
※ 送信後1週間以内に受け付け返信がない場合は,大会事務局参加受付アドレス宛に,件名「魚病学会大会
  受付確認(氏名・所属)」と書いてお問い合わせ下さい。

1.宛 先(大会事務局参加受付アドレス)
   kanai@nagasaki-u.ac.jp

2.メール作成時の件名(または題名,Subject,表題)の部分に下記のようにお書き下さい。
   魚病学会大会申込み(氏名・所属略記)

3.本 文
   ( 1 )参加者氏名(フリガナ)
   ( 2 )所属(略記)
   ( 3 )会員 ・ 非会員 の区別
   ( 4 )連絡先住所(〒   -     )
   ( 5 )メールアドレス
   ( 6 )電話番号,ファックス番号(あれば)
   ( 7 )研究発表 有(講演発表者・連名者の区別)・無の区別
   ( 8 )講演要旨集の希望 有( 部)・無の区別
   ( 9 )連絡代表者の氏名(所属)
     ── 以下は研究発表連絡代表者 ──
   (10)発表形式(口頭発表・ポスター発表・口頭発表からポスター発表への変更可のいずれかを選択)
   (11)題名
   (12)氏名(所属)
   (13)講演分類

注:( 1 )~(13)について
  ※( 1 )および(12):氏名が英語の場合は family name をすべてキャピタルで書く。カタカナの場合は family
    nameを最後に書く。
  ※( 3 )会員・非会員:会員登録申込中であることが確認できる方は,会員扱いする。
  ※( 5 )メールアドレス:必ず本人にメールが届くアドレスとする。
  ※(10)口頭発表の希望数が多いときに,ポスター発表に変更していただける場合は,「口頭発表からポスター
    発表への変更可」とお書き下さい。
  ※(11)題名:イタリック体の部分はアンダーラインを入れるか,またはそれと分かるように表示する。
  ※(12)氏名(所属):連名のときは・(中ポツ)で連ね,講演者名の左側に○印を付ける。所属は氏名の後に
    (括弧)して略記する。
  ※(13)講演分類:会告に記載した分類に従って記入する。

(2011年07月01日)

会報

Ⅰ.会務,事業報告ならびに事業計画

1.平成22年度会務並びに事業報告

 平成23年3月26日,東京大学農学部で予定されていた平成23年度第1回評議員会は,3月11日に発生した東日本大震災に伴って当日開催が中止され,後日,評議員会をメール会議で行った。平成23年度,24年度の会長,副会長,会計監査および評議委員選挙結果が確認され,幹事が選出された。平成22年度会務および事業報告案ならびに収支決算案および会計監査報告がなされ,承認された。平成23年度会計報告と秋季大会開催についても承認された。また,平成22年度日本魚病学会賞および日本魚病学会研究奨励賞の授賞式は,平成23年度秋季大会(長崎)で行うこととした。

平成22年度会務ならびに事業報告案

1) 総会
平成22年9月22日 於 三重大学生物資源学部

2) 評議員会
第1回 平成22年3月26日 於 日本大学生物資源科学部
第2回 平成22年9月21日 於 三重大学生物資源学部
第3回 平成23年3月26日 於 東京大学大学院農学生命科学研究科
                    (震災により中止)

3) 大会
平成22年9月21~22日 於 三重大学生物資源学部

4) 会誌発行
魚病研究45巻 1号 平成22年3月15日発行
          2号 平成22年6月15日発行
          3号 平成22年9月15日発行
          4号 平成22年12月15日発行

5) 編集委員会
第1回 平成22年3月26日 於 日本大学生物資源科学部
第2回 平成22年9月21日  於 三重大学生物資源学部

6) 常任編集委員会
第1回 平成22年2月13日 於 東京大学大学院農学生命科学研究科
第2回 平成22年5月22日 於 東京大学大学院農学生命科学研究科
第3回 平成22年8月7日 於 東京大学大学院農学生命科学研究科
第4回 平成22年11月13日 於 東京大学大学院農学生命科学研究科

7) 幹事会
第1回 平成22年3月26日 於 日本大学生物資源科学部
第2回 平成22年9月17日 於 東京大学大学院農学生命科学研究科
第3回 平成23年4月5日 於 東京大学大学院農学生命科学研究科
(平成23年度第1回幹事会と合同)

8)平成22年度学会賞選考委員会
平成22年9月21日 於 三重大学生物資源学部
日本魚病学会賞:宮崎 照雄氏(三重大学)「魚類の病理組織学的研究」
日本魚病学会研究奨励賞:乙竹  充氏(水産総合研究センター・養殖研究所)
                        「魚類浸漬ワクチンの作用メカニズムに関する研究」
                 中野 平二氏(熊本県水産研究センター)
                        「クルマエビ急性ウイルス血症の疫学ならびに対策に関する研究」

9)他学協会との交流
「第13回マリンバイオテクノロジー学会大会」
会場:広島大学東広島キャンパス
期日:平成22年5月29~30日

10) 会員数
平成23年1月31日現在
名誉会員 6名
国内個人会員 378 名
外国個人会員 46 名
団体(定期購読)会員 51 件
(うち国内44 (46部),国外1 (1部),書店4(70部))
賛助会員 20 件(20口)

2.平成22年度収支決算報告案(平成22年1月1日~平成22年12月31日)


3.平成23年度・24年度 役員等選挙結果

会長,副会長,会計監査,評議員選挙結果
会  長:岡本信明
副会長:井上 潔
会計監査:伊丹利明・中井敏博
評議員:
北海道・東北地区(定員3名):笠井久会,吉水 守,渡辺研一
関東地区(定数8名):青木 宙,小川和夫,佐野元彦,中西照幸,畑井喜司雄,廣野育生,舞田正志,良永知義(岡本信明氏が選出されましたが,会長に選出されました)
中部・近畿地区(定数9名):飯田貴次,一色 正,大迫典久,乙竹 充,中居 裕,中津川俊雄,宮崎照雄,宮台俊明,三輪 理
中国・四国地区(定数6名):飯田悦左,川合研児,河原栄二郎,中井敏博,高橋幸則,水野芳嗣(長澤和也氏が当選いたしましが,辞退されました)
九州地区(定数5名):伊丹利明,金井欣也,福田 穣,山本 淳,吉田照豊

編集委員選挙結果
編集委員長:良永知義
副編集委員長:中井敏博
常任編集委員:乙竹 充,金井欣也,西澤豊彦
編集委員:飯田貴次,伊丹利明,小川和夫,佐野元彦,中西照幸,畑井喜司雄,廣野育生,三輪 理,吉水 守,
       和田新平

学会賞選考委員選挙結果
学会賞選考委員長:青木 宙
学会賞選考委員:岡本信明,小川和夫,畑井喜司雄,吉水 守

4.平成23年度会務ならびに事業計画案

1) 総会
平成23年度10月2日 於 長崎大学文教キャンパス

2) 評議員会
第1回 平成23年3月26日 於 東京大学大学院農学生命科学研究科
  (震災のため,後日メール会議で開催)
第2回 平成23年10月1日 於 長崎大学文教キャンパス

3) 大会
春季大会 平成23年3月26~27日  於 東京大学大学院農学生命科学研究科
                          (震災のため,要旨集配布にて開催)
秋季大会 平成23年10月1~ 2日  於 長崎大学文教キャンパス

4) 会誌発行
魚病研究 46巻1号~ 4号(3,6,9,12月発行予定)

5) 編集委員会
第1回 平成23年3月26日 於 東京大学大学院農学生命科学研究科
                    (震災のため中止)
第2回 平成23年10月1日 於 長崎大学文教キャンパス

6)常任編集委員会(4回開催予定)
第1回 平成23年2月11日 於 東京大学大学院農学生命科学研究科
第2回 平成23年5月21日 於 日本獣医生命科学大学
第3回 平成23年8月 於 日本獣医生命科学大学
第4回 平成23年11月 於 日本獣医生命科学大学

7) 幹事会
第1回 平成23年4月5日 於 東京大学大学院農学生命科学研究科
(平成22年度第3回幹事会と合同)
第2回 平成23年10月1日 於 長崎大学文教キャンパス

8)平成23年度学会賞選考委員会
平成23年10月1日 於 長崎大学文教キャンパス

9)他学協会との交流
「第14回マリンバイオテクノロジー学会大会」
会場:静岡県コンベンションアーツセンター
日程:平成23年5月28~29日

5.平成23年度予算案(平成23年1月1日~平成23年12月31日)


Ⅱ.会員移動
(平成23年1月1日~平成23年3月31日)

会員の所属等の変更

国内個人会員
氏名
藤元香世  千葉県水産総合研究センター  千葉県農林水産部水産局水産課

退     会

 国内個人会員
 林 茂幸

 賛助会員
 共立製薬(株)先端技術開発センター

(2011年06月29日)

震災に起因するカキ種苗供給不足と疾病侵入の危険性について

2011年3月30日
東京大学大学院農学生命科学研究科 良永知義
 東北・関東大震災により、東北太平洋沿岸で生産されていたカキ種苗は、一部を除いて、ほとんど消失してしまいました。従来この海域で生産されたカキ種苗は、全国に輸送され種ガキとして利用されていました。そのため、この春に予定されている養殖場への種ガキの収容に当たって、東北地方だけでなく全国的に種苗が不足しております。すでに、種ガキ確保のための動きが各地で始まっており、海外を含め、従来とは異なる海域からの種苗入手が検討されているようです。しかし、昨年来、ヨーロッパやオセアニアのカキ類(マガキを含む)では、カキヘルペスウイルス(OsHV-1)変異体による大量死亡が発生しております。この疾病に対する治療法はなく、また、天然海域にカキ類が自然に分布していることから封じ込めを行うことも非常に困難です。そのため、国内に侵入しますと、全国に蔓延し、国内のカキ養殖産業に回復不能な打撃を与えることが危惧されます。カキ養殖業界、水産系大学や研究機関の皆様におかれましては、本疾病の侵入防止のため、最大限の注意をお払いいただきたくお願いいたします。また、周囲の関係者に疾病侵入の危険性について周知いただければと思います。
 なお、本疾病の侵入防止等を目的として、注意喚起の文書ならびに本疾病についての解説が農林水産省水産庁増殖推進部ならびに消費・安全局畜水産安全管理課水産安全室長から都道府県等に発信されております。これらの文書を添付いたしますので、詳しくは、そちらをお読みください。
(2011年03月30日)

魚病研究の電子アーカイブ化について

日本魚病学会では、科学技術振興機構(JST)の電子アーカイブ事業(http://www.jstage.jst.go.jp/browse/)に平成 21年度から参加し、雑誌:魚病研究(Fish Pathology)の掲載論文を創刊号からVol. 40まで全てpdf化して公開することと致しました。これで、既に公開済みのVol. 41以降と合わせ、魚病研究の全ての論文が公開となります。掲載論文が広く読まれるようになると,研究成果の社会への還元にも寄与し,後世の研究にも資するところが多いと考えられます。
(2011年02月28日)

Second JSSF-AFS Joint Symposium 〈第2回日本水産学会・アメリカ水産学会合同シンポジウム〉

Emerging fish health and disease issues across the Pacific

太平洋を挟んだ東西両域における魚病問題

 

〔発表、質疑はすべて英語で行われます〕
〔入場は無料です〕

 

日時・場所 平成21年3月27日(金)9:00~17:00 東京海洋大学 楽水会館

企画責任者:Douglas Beard (AFS)・小川 和夫(東大院農)

 

 9:00~ 9:05 開会の挨拶・・・・・・・・・・・国際交流委員会委員長

 9:05~ 9:20 企画趣旨説明・・・・・・・・・・小川和夫(東大院農)

 

I. Viral diseases-1

      1. Douglas Beard (AFS): An Overview of wild fish disease in the United States; Collaborative approaches to understanding impacts.

         2. 西澤豊彦(北大水):Asian isolates of viral hemorrhagic septicemia virus (VHSV) from Japanese flounder

10:20~10:50 守(北大水):Prospective studies for control of infectious hematopoietic necrosis (IHN) in salmonid fish

 

II. Parasitic diseases

11:00~11:30         1. Sonia Mumford (AFS): Introduction to the US fish and wildlife service national wild fish health survey

11:30~12:00         2. 良永知義(東大院農):Impact of the invasion of the North American blood feedingmonogenean, Neoheterobothirumhirame, on olive flounder resources in Japan

 

III. Viral diseases-2

13:00~13:30         1. James Winton (AFS): The ecology of emerging diseases among wild fish populations in the United States

13:30~14:00         2. 三輪 理(養殖研):Current status of KHV in Japan: Epidemiology, preventive measures, and research results on  viral kinetics

14:00~14:30         3. 高野倫一(海洋大):Koi herpesvirus genome analysis and its utilization

 

IV. Other significant diseases

14:40~15:10         1. 熊谷明(宮城水研開セ):The mode of the intra-ovum infection of Flavobacterium psychrophilum

15:10~15:40         2. 中井敏博(広大院生物圏科):ubclinically infected wild marine fish could be potential carriers ofbetanodaviruses

15:40~16:10         3. 伊丹利明(宮崎大農):White spot disease inkuruma shrimp,Marsupenaeus japonicus, in Japan: Outbreak and control

 

16:20~16:55 総合討論

16:55~17:00 閉会の挨拶・・・・・・・・・・Douglas Beard (AFS)


(2011年02月22日)