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日本魚病学会事務局(2013年1月より)
〒162-0801
東京都新宿区山吹町358-5
アカデミーセンター
TEL:03-5937-5716
FAX:03-3368-2822
E-Mail: jsfp-post@bunken.co.jp
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過去の大会情報

平成29年日本魚病学会春季大会のご案内

プログラムの詳細が決定しました。
詳しくは、こちらをご覧ください。

開催場所:日本大学生物資源科学部湘南キャンパス
開催日時:平成29年3月11日(土)終日、12日(日)15時30分まで
大会委員長:中西照幸氏

平成28年日本魚病学会秋季大会のご案内

プログラムの詳細が決定しました。
詳しくは、こちらをご覧ください。

開催場所:近畿大学農学部 奈良キャンパス
開催日時:平成28年9月7日(水)終日、8日(木)14時45分まで
大会委員長:白樫 正 氏

平成28年日本魚病学会春季大会のご案内

平成28年3月12、13日に日本獣医生命科学大学第一校舎で開催される春季大会のプログラムが決定しました。
詳細はこちらをご覧下さい。

開催場所:日本獣医生命科学大学第一校舎 E111 講義室
開催日時:平成28年3月12日(土)終日、13日(日)15時まで
大会委員長:和田新平氏

平成27年日本魚病学会秋季大会のご案内

平成27年9月25、26日に東京大学農学部で開催される秋季大会のプログラムが決定しました。
詳細はこちらをご覧下さい。
プログラムを修正しました。 9月7日より前にダウンロードした方は、再度ダウンロードして下さい。
開催場所:東京大学農学部内 弥生講堂
開催日時:平成27年9月25日(金)終日、26日(土)15時まで
大会委員長:良永知義氏

平成27年日本魚病学会春季大会のご案内

プログラムの詳細が決定しました。詳しくは、こちらをご覧ください。 開催日時:平成27年3月7日(土)終日、8日(日)15:00まで 開催場所:東京海洋大学品川キャンパス白鷹館

平成26年日本魚病学会春季大会のご案内

開催日時:平成26年3月30日終日(日)、31日半日(月)
開催場所:函館国際ホテル 詳細はこちらをご覧ください。 プログラムの詳細はこちらをご覧ください。 公開シンポジウムは、こちらをご覧ください。 (注)3月31日に予定されていました飯田氏の学会賞受賞者講演が中止になりました。 森友氏の研究奨励賞の受賞者講演を繰り上げて行いますので、ご注意ください。 12:00に大会は閉会となります。  大会委員長:笠井久会氏  大会副委員長:渡邉研一氏

平成25年日本魚病学会春季大会のご案内

平成25年度日本魚病学会春季大会の情報を更新しました。

 開催日時:2013年3月9日(土)・10日(日)
 開催場所:日本大学生物資源科学部

大会期間中に企画講演も予定していますので、ご確認ください。
また、大会への申込みは、専用の大会申込みフォームのサイトで受け付けます。
参加登録期間:2013年1月1日(火)~31(木)

※「企画講演会」、「学内地図」、「要旨作成・発表様式」については、
  黄色網掛け部分をクリックしてリンク先をご覧ください

平成24年日本魚病学会秋季大会のご案内

会場ならびに日程

幹事会・学会賞選考委員会・編集委員会会場:シーモールパレス はまゆうの間 〒750-0025 下関市竹崎町4丁目4-8(http://www.tip.ne.jp/palace/) 研究発表会場:独立行政法人水産大学校 共同研究棟 〒759-6595 山口県下関市永田本町2丁目7-1(http://www.fish-u.ac.jp/) 大会日程:平成24年9月15日(土)~9月16日(日) 9月15日(土) シーモールパレス 15:00~15:50 平成24年度第2回幹事会 (はまゆうの間) 15:50~16:40 平成24年度学会賞選考委員会 (はまゆうの間) 16:40~17:30 平成24年度第2回編集委員会 (はまゆうの間) 9月16日(日)(共同研究棟) 8:00~ 受付 (1階 エントランス) 9:00~12:00 一般研究発表 (4階 ホール) 12:00~13:00 平成24年度第2回評議員会 (4階 会議室) 13:00~14:00 ポスター発表 (1階 エントランスホール) 14:00~17:00 一般研究発表 (4階 ホール)

大会会場へのアクセス:

大会会場へのアクセスは,http://www.fish-u.ac.jp/daigaku/access/access.html(大学構内http://www.fish-u.ac.jp/daigaku/map/map.html)をご覧ください。 1) JR山陰本線利用: JR下関駅より約40分(吉見駅下車,乗車時間25分,徒歩15分,運賃230円)。 2) 路線バスの利用: JR下関駅前サンデンバスターミナル3番のりばより北浦・吉母港行きまたは北浦・川棚温泉行きに乗車,約55分(水産大学前下車,乗車時間45分,徒歩10分,運賃610円)。 3) タクシーの利用: JR下関駅周辺のホテルより約40分(運賃約4,000円)。 4) 車の利用: 下関I.C.から国道191号を約30分。なお,当日は平成24年度日本水産学会秋季大会も開催されており,駐車場の混雑が予想されます。できるかぎり公共の交通機関をご利用下さい。
一般研究発表プログラム 9月16日(日) 9:00~12:00,14:00~17:00 (共同研究棟4階ホール)
座長 笠井久会(北大院水) 9:00 101 キンギョの新しいウイルス病:Poxvirusによる眠り病の病理組織学的研究 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・井上侑紀・磯村慎亮・○宮崎照雄 (三重大大院生資) 9:15 102 コイヘルペスウイルスの感染性および人為感染法に関する研究 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・○古賀大滋・安本信哉・近藤昌和・高橋幸則(水大校) 9:30 103 コイヘルペスウイルス(KHV) に高い感受性を示す株化細胞樹立の試み  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・○湯浅 啓・伊東 尚史・桐生 郁也・嶋原 佳子・西岡 豊弘 ・大 迫 典久(水研セ増養研) 座長 西澤豊彦(CNU) 9:45 104 天然マアジから分離されたSJNNVの遺伝子変異と病原性  ・・・・・・・・・・・○西岡豊弘・森 広一郎(水研セ増養研)・菅谷琢磨(瀬戸内水研)・河東康彦・中井敏博(広大院生物圏) 10:00 105 抗カキヘルペスウイルス活性を有するカキの腸内細菌の探索 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・○笠井久会・山中秀太郎・吉水 守 (北大院水) 10:15 106 カキヘルペスウイルス1型変異株に関する情報流通の現状 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・○高岸奈々絵・良永知義(東大院農)
15分間休憩
座長 和田新平(日獣大) 10:45 107 カワハギのLactococcus garvieae感染症の予防に関する研究 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・○南隆之・金丸昌慎・岩田一夫(宮崎水試)・桑原正和・ 本川祥吾・天野健一(松岡科研)・水田篤(宮水協)・ 西木一生・津江佑哉・吉田照豊(宮崎大農) 11:00 108 Comparative genome analysis of fish and human isolates of Mycobacterium marinum ・・・・・・Satoru Kurokawa・○Jun Kabayama (Meiji Seika Pharma)・Seong-Don Hwang・Jun-ichi Hikima・Seong-Won Nho・Tae-Sung Jung (Gyeongsang Natl. Univ.)・Masahiro Sakai(宮崎大)・Hidehiro Kondo・Ikuo Hirono (海洋大院)・Haruko Takeyama (早稲田大)・Takashi Aoki (Gyeongsang Natl. Univ・早稲田大) 11:15 109 Characterization of a Non-gliding Isolate of Tenacibaculum maritimum ・・・・・・・○Tanvir Rahman・Koushirou Suga, Kinya Kanai (Nagasaki Univ.)・Yukitaka Sugihara (Nagasaki Prefect. Inst. of Fish.) 座長 高橋幸則(水大校) 11:30 110 バクテリアによる真珠の変形とシミの形成について  ・・・・・・・・・・・○荻村 亨・二見邦彦・片桐孝之・舞田正志・延東 真(海洋大) 11:45 111 ブリ細菌性溶血性黄疸原因菌の分類学的位置 ・・・・・・・・・・・・○高野倫一・中村洋路・松山知正・坂井貴光・中易千早(水研セ)・近藤秀裕・廣野育生(海洋大)・木本圭輔・福田穣(大分水研) 12:00~13:00平成24年度第2回評議員会 13:00~14:00 ポスター発表 座長 吉田照豊(宮崎大) 14:00 112 ヒラメにおけるEdwardsiella tardaの侵入門戸の探索 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・○三輪 理 ・ 坂井 貴光 (水研セ増養研) 14:15 113 サケを対象にした BKD 研究の必要性 ・・・・・・・・・○吉水 守・笠井久会 (北大院水)・野村哲一 (全国水産技術者協会) 座長 小川和夫(目黒寄生虫館) 14:30 114 養殖ヒラメの脳クドア症  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・○横山 博(東大院農)・木本圭輔・福田 穣(大分水研) 14:45 115 定量PCRを用いた海水からのKudoa yasunagai検出法の確立 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・○白樫 正・松浦 巧・常本和伸・石丸克也(近大水研) 15:00 116 Molecular cloning and characterization of Cathepsin L-like protease from a scuticociliate from Philasterides dicentrarchi ・・・・・・・・・・・・○SangPhil SHIN・SangYoon HAN・JiHyung KIM・Casiano H. CHORESCA Jr.・JeeEun HAN・JinWoo JUN・ SeChang PARK (Seoul National University) 15分間休憩 座長 中井敏博(広島大) 15:30 117 Characterization of T4-Like Lytic Bacteriophages of Aeromonas hydrophila pAh1-C, pAh6-C and its application for therapy ・・・・・・・・・・・・○JinWoo JUN・JiHyung KIM・ Casiano H. CHORESCA Jr.・SangPhil SHIN・ JeeEun HAN・SeChang PARK (Seoul National University) 15:45 118 炭酸ガス発泡剤のカンパチ,マダイおよびトラフグ稚魚に対する麻酔効果 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・○渡邉研一・松原創(東農大生物産業) 座長 延東 真(海洋大) 16:00 119 養殖ブリ類の腎腫大症に関する研究-Ⅰ 人為感染試験供試魚にみられた病理組織所見の経時的変化 ・・・・・・・・・・・○和田新平・倉田 修(日獣大水族医学)・畠山 仁(日獣大比較細胞生物)・山下亜純(愛媛水研セ) 16:15 120 養殖ブリ類の腎腫大症に関する研究-Ⅱ 類円形異物は何か  ・・・・・・・・・・・・・・・・・○倉田 修・和田新平(日獣大)・山下亜純(愛媛水研セ) 16:30 121 養殖ブリ類の腎腫大症に関する研究-Ⅲ 類円形異物の単離、培養の試み ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・○山下亜純(愛媛水研セ)・和田新平・倉田 修(日獣大) 16:45 122 魚類のメラノマクロファージに発現するケモカイン ・・・・・・○末武弘章(福井県大海洋生資)・田内博久(東大院農水実)・前田知己・小高智之・金田充(福井県大海洋生資)・山崎歓朋・筒井繁行・ 中村修(北里大海洋生命)・菊池潔・鈴木譲(東大院農水実)・ 宮台俊明(福井県大海洋生資)
ポスター発表プログラム 9月16日(日) 13:00~14:00 (共同研究棟1階エントランスホール)
201 No-inducement of specific protective immune response in rock bream Oplegnathus fasciatus surviving red seabream iridovrius (RSIV) infection  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・○So Young Oh・Takanori Matsui・Myung-Joo Oh・ Toyohiko Nishizawa (Chonnam National University) 202 異なる水温下におけるマダイイリドウイルス(RSIV)の消長  ・・・・・・・・・・・・・・・・・○伊東尚史・吉浦康寿(水研セ増養研)・中島員洋(水研セ日水研) 203 飼育水中におけるコイ春ウイルス血症ウイルスの生存性  ・・・・・・・・・・・・・嶋原佳子・○湯浅啓・桐生郁也・西岡豊弘・大迫典久(水研セ増養研) 204 Exploration of molecular kinetics in the kidney of Japanese flounder Paralichthys olivaceus confronting streptococcal infection  ・・・・・・○Takashi Aoki (Waseda Uni., Gyeongsang Natl. Univ.)・In Seok Cha (Gyeongsang Natl. Univ.)・Joseph Kwon (Korean Basic Sci. Inst.)・Seong Won Nho・Ho Bin Jang・Seong Bin Park・Carmelo S. del Castillo・Jun-ichi Hikima・Tae-Sung Jung (Gyeongsang Natl. Univ.) 205 ぶりα溶血性レンサ球菌症不活化ワクチンの凝集抗体価測定による有効性評価法  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・中島奈緒・川西路子・○平野文哉・今村彩貴・内山万利子・山本欣也・永井英貴・木島まゆみ(動薬検) 206 オーストラリアの蓄養ミナミマグロにみられた住血吸虫の同定  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・〇小川和夫(目黒寄生虫館)・白樫 正・常本和伸(近大水研)・Claire WEBBER・Kirsten ROUGH (豪マグロ協会) 207 Comparision and phylogenetic analysis of Thelohanellus kitauei with other Thelohanellus spp.  ・・・・・○SangPhil SHIN・JiHyung KIM・Casiano H. CHORESCA Jr.・JeeEun HAN・JinWoo JUN・SeChang PARK (Seoul National University)208 類結節症に対するDNAワクチンの開発研究 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・○山下 梢・近藤秀裕・廣野育生(海洋大院) 209 網羅的解析によるクルマエビ血球特異的発現遺伝子の同定 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・○後藤完奈・近藤秀裕・廣野育生(海洋大院) 210 Efficacy of lipid based transfection in the goldfish, Carassius auratus, primary fibroblast cells  ・・・・・・・○Casiano H. CHORESCA Jr. ・SuJin KIM・JungTaeck KANG・JiHyung KIM・ SangPhil SHIN・JeeEun HAN・JinWoo JUN・Goo JANG・ByeongChun LEE・SeChang PARK (Seoul National University) 211 マエソの好中球顆粒  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・○近藤昌和・安本信哉・高橋幸則(水大校) 212 タケノコメバルの好中球顆粒  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・○近藤昌和・安本信哉・高橋幸則(水大校) 213 マダイのウージニウム症  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・○安本信哉・古賀大滋・近藤昌和・高橋幸則(水大校)

平成24年度日本魚病学会春季大会のプログラムを訂正しました。


本文平成24年度日本魚病学会春季大会のプログラムに、ポスター発表2題(310、311)を追加しました。

310 Shift of phylogenic position in megalocytiviruses based on three different genes

Oh, S.Y. (Aqualife Med., CNU), Kwon, S.R. (Aqualife Med. Sic. Sunmoon Univ.), Oh, M.-J. and °Nishizawa, T. (Aqualife Med., CNU)

311 Potentiality of a live vaccine with virus nervous necrosis (VNN) for sevenband grouper Epinephelus septemfasciatus at a low rearing temperature

Gye, H.J. (Aqualife Med., CNU), Takami, I. (Tsushima Fish. Expansion Advisory Center), Oh, M.-J. and °Nishizawa, T. (Aqualife Med., CNU)

平成24年度日本魚病学会春季大会のプログラムが決定しました。


 平成24年度日本魚病学会春季大会のプログラムが決定しました。詳細はPDFファイルをご覧ください。なお、昨年お知らせ(本ホームページおよび魚病研究掲載)してある時間配分とは異なりますので、ご注意ください。特に、ポスター発表、平成24年度第1回評議員会および編集委員会の時間が変更されています。

平成24年度日本魚病学会春季大会について


 平成24年度日本魚病学会春季大会は、平成24年3月17日(土)~18日(日)に 東京海洋大学品川キャンパスで開催し、編集委員会企画講演、各種委員会、総会、学会賞受賞者講演および研究発表を予定しています。大会への参加は、大会申込フォームのサイト(http://www.kingtour.com/convention/u/?cvid=fish-pathology-h24s)で受け付けます。大会詳細および編集委員会企画講演はPDFファイルをご覧ください。

登録における注意事項
お支払いをクレジットカードでなく、当日受付でされる場合は、登録画面終了後に表示される支払選択画面において、便宜上「銀行振込」をお選びください。但し、銀行振込でのお支払いはできませんので、ご注意ください。